『NHKあさイチ』にて赤酢が紹介

あさイチ放送予定

2024年4月15日(月)AM9時15分頃より『NHKあさイチ』にて赤酢が紹介されます📺✨

NHK全国放送で生中継による放映を予定しております🤩
詳細はお伝え出来ませんが、お酢造りの現場から皆様へ紹介されます✨
2024年4月15日(月)AM9時15分から是非ともご視聴頂ければ幸いです!!!

併せて、赤酢についての紹介ブログを掲載しているので、ご覧ください▼▼

放映日:2024年4月15日(月)
番組名:NHKアサイチ
https://www.nhk.jp/p/asaichi/ts/KV93JMQRY8/schedule/
M  C:博多華丸・大吉
時 間:午前9時15分頃
テレビ局:NHK全国
内 容:赤酢について

赤酢購入先▶
https://www.sagavinegar.jp/items/83408994

赤酢プロジェクト▶
https://www.saga-akasu.com/

【赤酢ってどんなお酢】

皆様、いつも弊社ブログを閲覧頂き有難うございます。
今回は日本古来からの醸造酢で、上品かつ高品質なお酢とされる、赤酢(あかず)についてご紹介したいと思います✨

https://www.sagavinegar.jp/items/83408994

【赤酢の原料はなに?】

赤酢の原材料は日本酒等に使用される「酒粕(さけかす)」となります。
現在は酒粕だけの赤酢や、米酢とブレンドされた赤酢もございます。

【どうして赤酢と呼ぶの?】

赤酢は赤褐色な見た目から「赤酢」と呼ばれています。
ほかにも「粕酢」と呼ばれたりすることもあります。

【赤酢の色が違うのはなぜ?】

赤酢の色は酒粕から由来される色となり、酒粕の熟成によりお酢の色も変わってきます。

【赤酢ってスーパーでも見かけないけど、どうして?】

赤酢は黒酢などに比べると認知が低く、流通も少ないのが現状です。と言うのも、赤酢には熟成された酒粕を使用します。
酒粕を熟成されるには1~3年以上を要する為、保管場所の問題や、酒粕からお酢を造るには色々と大変なので、市場にはあまり出回らず、知らない方も多いです。

【赤酢の活用法】

赤酢はお寿司のシャリをはじめ、酢の物や魚の煮つけなどの隠し味としても最適です。
お酢そのものの味わいを活かすには、他の調味料は控えめにするのがポイントです。
勿論、健康飲用酢としてもご活用頂けます。

【赤酢が出来るまで】

①酒粕を溶かしながら酵母菌を加えて アルコール発酵させます。
⑵酒度を6~7%程度にして、(種酢を混ぜ合わせて)加温し、酢酸菌を植えます。(発酵に約90日程度)
⑶熟成中は空気を送りこみ、撹拌させることでまろやかな味に仕上げます。(熟成に90日程度)
⑷熟成後は濾過し、味、香りを損なわないように殺菌し、瓶詰めしたら完成です。

【赤酢の歴史】

赤酢の起源は約200年前の江戸時代後期に遡ります。
当時は濁り酒をこして清酒が造られるようになると、大量の酒粕が出るようになりました。
この酒粕から当時、知多半島の酒造家だった(株)ミツカンの初代、中野又坐衛門が「粕酢」を造るのに成功したのが始まりです。

そして赤酢が広まるきっかけは「すし」です。
当時の江戸では「早ずし」が流行し、高価だった米酢が使われていました。
そこで赤酢を船で江戸に届けた所、「握りすしによく合う」と江戸のすし屋で大ヒットし、江戸っ子たちの間で人気を博してきました。
その後は、江戸前寿司には「赤酢」が定着して広まりました。
今現在でも高級なお寿司屋では使用されることが多いです✨

【まとめ】
皆様、いかがでしたか?(^_-)-☆
赤酢は歴史が古く、上品かつ高品質なお酢として知る人ぞ知る「お酢」です。
酒粕特有の深みとすっきりした酸味はお料理や、健康飲用酢、どちらでもご使用頂けます。
今回、赤酢プロジェクトにて紹介された赤酢は佐賀県内の老舗酒蔵5蔵(くら)の酒粕を使用しております。
それぞれに味わいも異なる為、是非、味わってみて下さい♪♪

赤酢購入はこちら▶▶https://www.sagavinegar.jp/items/83408994
赤酢プロジェクト▶▶https://www.saga-akasu.com/